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ジュビロ磐田の松井 大輔選手、牲川 歩見選手 来る!!

2015.01.16更新

高田眼科は、地元のサッカーチーム:ジュビロ磐田をスポンサードしております。昨日、スポンサー訪問ということで、元代表選手の松井大輔選手、GKの牲川歩見選手がご挨拶に来て頂きました。
昨シーズンは、J1に一年で復帰という目標で頑張っていたのですが、最後のところで、夢破れてしまいました。
今年こそは、J1復帰をして頂きたい。頑張れ!!

20分で結果がわかるアレルギーの検査!!①

2015.01.07更新

アレルギー治療の場合、薬物治療により、簡単に治る場合がありますが、
逆に、治療を止めると直ぐに、再発するような場合があり、対応に難渋することがあります。
アレルギーは、結局は、免疫反応、言い換えれば、免疫による原因物質(抗原)への拒絶反応です。

ですので、この原因物質(抗原)の特定が治療のカギとなります。
その特定のために、臨床において、血液検査を行います。
しかしながら、採血の問題があり、当然、小児において、困難が伴うことがあり、敬遠されがちです。

これまでも、当院では、微小採血によるアレルギー検査を行っておりましたが、項目が少なく、
①スギ ②ダニ ③ネコ の三種類しか判断できませんでした。

この度、当院は、イムノキャップラピッド(ImmunoCAP Rapid)を採用しました。
http://www.phadia.com/ja/5/allergy/20/

この検査は、20分で、指先の微小採血で、メジャーな8種類の抗原のアレルギー反応の有無を調べる
ことができます。

ハウスダスト系の①ヤケヒョウダニ ②ネコ ③イヌ ④ゴキブリ
花粉系の⑤スギ ⑥カモガヤ ⑦ブタクサ ⑧ヨモギ
の8種類を調べることができる画期的な検査です。

費用も、3割負担の場合には、

◆スクラッチテスト(皮ふテスト)
費用/約1.000円/約6種類

◆Immuno CAP Rapid
費用/約2.500円/8種類

◆採血
所要時間/3~4日 費用/約4.000円/約7種類 となります。
小児の場合は、公的補助が利用できると、500円となります。

気軽に、スタッフまでお問い合わせください。

高田眼科

年末年始の診療について

2014.12.18更新

早くも、今年もあとわずかとなりました。

当院の年末年始の診療についてですが、

12月29日(月):平常通り
12月30日(火):~17:00 まで
12月31日(水):休診
01月01日(木):休診
01月02日(金):休診
01月03日(土):平常どおり
01月04日(日):~17:00

となっております。
何卒、よろしくお願い致します。

開院して、6周年@浜松の高田眼科

2014.12.01更新

本日(12月1日)をもって、
このたび6周年を迎えることが出来ました。
このように、恙無く、日常診療を行うことができているのは、
多くの方々のおかげであると心から感謝申し上げます。

これからも最新の医療、最良のサービスを提供出来るよう日々精進、努力し、
また地域の皆様に愛され続ける眼科診療所を目指していきたいと思います。

今後とも、引き続きよろしくお願い申し上げます。

高田眼科

土、日、祝日の硝子体注射について@高田眼科

2014.11.11更新

 
当院では、土日、祝日に、最新の網膜治療である 硝子体注射を行っております。
対象となる疾患としては、網膜静脈閉塞症による黄斑浮腫、糖尿病黄斑浮腫、病的近視における脈絡膜新生血管、加齢黄斑変性症の4つになります。(使用する薬剤は、ルセンティス、アイリーア、マキュエイドなどとなりますが、使用薬剤により対称疾患が異なりますので、事前に、ご相談させて下さい。)

この治療薬が登場するまでは、内服、レーザー治療、外科的治療などが中心となっておりましたが、この硝子体注射が登場してからは、硝子体注射を軸に、単独、あるいは、併用することにより、かなりの治療効果が上がるようになりました。
本当に劇的な効果が期待できる画期的な治療法ではありますが、残念なこととしては、非常に費用が高額であることと、実施医療機関が限られていることが挙げられます。

先ず、費用についてですが、3割負担の方で約60,000円、1割負担の方では約20,000円となっております。
それを導入期(3ヶ月)は、毎月。その後の維持期(4ヶ月目~)は、必要に応じて、繰り返し行うこととなります。
これは、健康保険で決められておりますが、内訳は、殆どが薬剤代となります。
ちなみに、薬価は181,270円となっております。

実施医療機関は、概ね、病院であり、加えて、一部の診療所で行われているのが現状です。
ここで、問題なのは、硝子体注射を行う場合には、散瞳という処置を行わないと行けませんので、原則、当日、患者本人によるバイク、車での通院ができません。加えて、通常、平日にだけ硝子体注射をおこなう医療機関が殆どとなります。
したがって、平日に付き添える家族の方がいらしゃれない方にとっては、意外にハードルが高くなります。
手術のように、一度だけではなく、1ヶ月ごとに診察、ないしは診察+注射を行うこととなりますので、更に負担が大きいと言えます。

しかしながら、当院は、土日祝日の診療を行っておりますので、土日祝日に硝子体注射を行うことができます。
土日祝日であれば、付き添いの方も時間を取りやすく、また、イオンモールに立地する当院の場合、駐車場も多く、また、付き添いの方も待ち時間を活用することができると考えます。

当院での硝子体注射治療を希望される場合には、術前検査、施術4日前からの抗生剤点眼の前投与が必要になりますので、予め、ご相談ください。

高田眼科

夏季休暇:12日(火)~13日(水)について

2014.08.11更新

今年の夏季休暇は、8月12日(火)~13日(水)のみです。
14日(木)より通常通り、診療を致しております。
ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願い致します。

高田眼科

最新の視野検査計の導入@高田眼科

2014.08.06更新

当院は開院して、もうすぐ、6年となります。
今では、カルテ番号も70000の大台にあとわずか、延べ来院者数では、25万人を超えております。
非常に、多くの患者様に、御来院を頂き、日々、感謝しております。

しかしながら、沢山の患者様を行う分、当院の眼科機材は、当然、どんどん老朽化してくるもので、
当院では、頻繁に新しい機械に入れ替えなければなりません。

物を大事にすることは、大事な美徳ではありますが、眼科という領域は、機械の進歩が急速で、
どんどん、新しい優れた器械が登場しております。

機械の老朽化にあわせて、どんどん、入れ替え、アップグレードをしていくこと、言い換えれば、進化していくことは
当院において、非常に大事なテーマだと考えております。

さて、今回、導入を決めた視野検査計は、オクトパス900という機械です。
この機械の特徴は、”一台で静的・動的視野測定に対応し、精度・快適性・使いやすさを追求
コスト面・設置スペースにも配慮した自動視野計”です。

視野検査というのは、片眼5分~15分程度が普通ですので、集中力が必要で、非常に辛い検査です。
この検査を早く、スピーディに検査することができるので、患者様への負担が非常に少ないと考えます。

また、様々なパターンの検査を従来機よりもこなすことができます。
大きな特徴として、動的量的視野検査もできるというものです。
これは、ゴールドマン視野検査計という非常に馬鹿でかい、古典的な機械です。
最近の診療所では、スペースの問題で、設置していないところがほとんどです。
実は、当院も、これまでありませんでしたが、この度、このオクトパス900では、従来の静的量的視野検査に加えて
動的視野検査をおこなうことができるのが画期的だったりします。

動的視野検査は、重度の緑内障、脳腫瘍などの頭蓋内疾患、そして、障害者認定において必要となります。

当院では、病院のように、大きな眼内手術をおこなっておりませんが、あらゆる疾患について、適切に診断をし、当院で対応できるものは当院で、紹介が必要な疾患いついては、早急に、提携病院へ紹介をさせて頂く。
このことを高度におこなっていくべく、精進していきたいと思います。

高田眼科

当院では外国語対応(中国語、ポルトガル語、英語)ができます!@浜松の高田眼科

2014.08.06更新

日本を代表する産業・・・それは、自動車関連産業です。
そして、その発祥の地が浜松周辺に集中しているのは、ご存知でしょうか??

例えば、
①世界No1の自動車メーカーTOYOTAの創業者 豊田佐吉は、浜松市のお隣の湖西市の出身です。
②HONDAの創業者、本田宗一郎は、浜松市のお隣の磐田市の出身です。
③軽自動車製造で有名なSUZUKIも、創業者 鈴木道雄が浜松市出身で、浜松市が発祥です。
④自動二輪(バイク)、楽器で有名なYAMAHAの創業者、山葉寅楠も浜松市の出身です。

そういった自動車やバイク、そして、楽器などの製造に絡み、多くの外国人の方が ”ものづくりのまち” 浜松には住んでいらっしゃいます。
残念ながら、意外に多国籍な浜松にあって、様々な外国語対応ができる医療機関が少ないのが現状です。

当院では、ポルトガル語の対応ができるスタッフが在籍しております。
また、中国語に関しても、中国語が堪能な医師が非常勤で在籍しております。
加えて、院長も、なんとか英語対応ができます。

まわりで、日本語がしゃべれなくて、眼科受診で困っている浜松在住の外国の方がいらっしゃいませんか? そのときには、高田眼科を薦めてみてください。

高田眼科

経口による蛍光造影眼底検査@浜松の高田眼科

2014.02.25更新

本日は、眼科領域における当院の新しい試みについてです。
当院は、眼科を標榜しておりますので、眼瞼下垂症などの眼瞼疾患に限らず、
眼科疾患全般を診断、治療を行っております。

その中で眼底疾患は、視力に左右されるような重症疾患があり、それを鑑別するための検査は
非常に重要です。
当院の場合、無散瞳眼底カメラに加えて、最新の眼底検査機器である、網膜三次元解析(OCT)、そして、超広範囲レーザー走査眼底カメラ(オプトス)などを順次導入し、設備をアップデートしています。ちなみに、オプトスは、浜松において、病院、診療所を含め、まだ、数台しか稼動しておりません。

この度、さらに進化し続けるために、今までは提携病院に全て委託しておりました、蛍光造影眼底検査を始めるために、新しい眼底カメラを導入することを予定しております。

造影眼底検査は、造影剤を血管内に注入し、眼底を撮影する検査です。
主に、糖尿病網膜症の進行評価、中心性しょう液性網膜症、加齢性黄斑変性症、眼底出血などの診断のために行われております。
しかしながら、20万分の1とも言われるぐらいですが、造影剤に対しての重篤なアレルギー症状(ショック症状)を起こす場合もあり、注意の必要な検査であります。生死に触れることの少ない眼科医にとって、特に緊張を要する検査でもあります。

そこで、当院では、静脈注射ではなく、経口(内服)による造影眼底検査を始めることを計画し、ただいま、最新の眼底カメラを試験導入しております。経口で行う理由としては、静脈注射と違い、アレルギー症状を起こすリスクが内服の方が圧倒的に少ないと考えられることから、より安全に、そして手軽に行うことができます。
これは、緊急時に他科の助けを借りることができない診療所にとって、大変メリットがあると考えます。
診断の精度も、一部の黄斑変性症を除けば、十分、静脈注射による造影検査と遜色ないと考えております。

写真は初期の糖尿病網膜症の経口蛍光造影眼底検査の結果です。糖尿病により、所々に僅かに眼底出血を起こしており、
通常の検査では、見逃してしまうような僅かな変化も鋭敏に検査することができます。

当院の運営方針として、「変わり続けることを挑戦し続け、その結果、改善し続ける!!それが、進化し続けること」です。

今後とも、変わり続ける高田眼科をよろしくお願い致します。

スタッフブログ始めました

2013.11.05更新

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